大人ニキビができちゃった!?

大人ニキビに悩む人がいま昔よりも増えているといわれています。

なぜこれほどまでに大人ニキビに悩む人の数が増えたのか、その理由は色々とあるといわれています。

理由を紹介する前に大人ニキビとは何か調べてみたので紹介したいと思います。

ニキビと言えば、思春期にできるというイメージを持っていた人も多いと思います。

思春期を過ぎてから出来るニキビのことを吹き出物という呼び方で呼ぶこともあったのですが、ここ数年吹き出物とは言わずに大人になってから出来るニキビのことを大人ニキビと呼ばれてるみたいです。

大人ニキビというのも思春期にできるニキビ同様にして、脂っこい部分やべたつく場所などに出来やすいとされています。

種類も思春期のニキビ同様に、色々な種類があります。

例えば大人ニキビの種類として代表的なものが白い膿をもっているニキビです。油の塊のような芯があり、少し押すと痛みを感じることもあると思います。

この大人ニキビを無理やり爪で潰すという人も中にはいるようですが、肌を傷つけてしまいますから、無理やりつぶしてはいけません。

そして大人ニキビとしては、他にも赤いいにびや黒いニキビなどもあります。もともとは同じニキビでしたが、症状の重症具合によって色が変化していくようです。

これらの大人ニキビができる原因としてはストレスが原因であったり、不規則な日常生活が原因とも言われていますし、また栄養が偏った食事を食べていることで大人ニキビができるとも言われてるみたいです。

にきびができる場所って!?

ニキビができる場所は顔だけだと思っている人も中にはいるかもしれませんが、実際はそうではありません。

私たちがニキビが出来やすい場所は人によっても違っています。

このニキビができる場所の違いというのは何の違いなのかというと、たとえば生活習慣であったり、その人の食生活であったり、色々なことが関連してニキビができる場所というのが決まります。

ニキビができる場所を見れば、だいたい何が原因であるのかということがわかると思います。

まず顔の中で一番ニキビが出来やすい場所と言えばTゾーンと呼ばれている額から鼻筋のちょうどTの字になっているところです。

この部分というのは皮脂線が多く、発達しやすいことから皮脂の分泌が他の部分に比べると多いのです。そのことがニキビを出来やすくさせています。

そして口の周りというのもニキビができやすい場所の一つです。口の周りにニキビができてしまうという人の場合には、食べすぎであったり、脂っこい食事をしていることで胃腸が衰弱していることから起きるとも言われています。

そしてニキビが出来やすい場所としてあごや首にもできるという人も多いと思います。こちらは男性ホルモンが多いと出来やすいといわれていて、男性に多くできるニキビの場所です。

ニキビは体だけではありません。

背中のニキビについても出来やすいといわれているのですが、背中にも皮脂線がたくさんあることから分泌が活発で出来やすいのです。

おでこニキビができる理由って?

おでこにできるニキビについてですが、おでこにできるニキビはどちらかというと時期的には大人ニキビよりも、思春期にできるニキビに多いとされています。

思春期のニキビの特徴は、ホルモンバランスが崩れていたり、ホルモンのバランスが活発に変化することによって出来やすいといわれています。

それだけでなく外的な要因も色々とあり、前髪がおでこにあたっていることによっておでこにニキビができやすいという人もいますしシャンプーがきちんと流れていなかったことによってニキビができるという人もいます。

おでこや額の部分にニキビができてしまう人は前髪がおでこにかからないように伸ばして上にあげておくか短く切るなどして対処しなければいけません。そうするだけでもニキビが減ったり、悪化することを抑えることが可能です。

そしてシャンプーをするという場合でも、前の部分というのはすすぎ残しをするというケースが多いので、しっかりとおでこの生え際の部分まですすぎ残しの内容にしておきましょう。

それだけで十分におでこのニキビを防ぐことができます。

大人ニキビではあまりおでこにはニキビができることというのは少ないのですが、どうしても思春期のホルモンが影響している場合には、おでこにニキビができやすいですから、洗顔をこまめにする、汗を拭くなどして対処していくことがポイントになってきます。

おでこに汗をかいたらこまめに拭くだけでも悪化を防ぐことにつながります。

生理前にニキビができやすくなるのは?

生理前にニキビができやすい人や増えてしまうという人は意外と多いと思います。

また、元々ニキビがあったという人も生理前になると悪化するという人も多いと思います。

生理前になるとなぜニキビというのは増えてしまうのでしょうか?

また出来やすくなる理由は何でしょうか。

生理前にニキビができやすい理由の一つとしてはホルモンが関係しています。生理というのは女性ホルモンのバランスで月に1回動いています。

生理前によくニキビができてしまうというのはホルモンの内の黄体ホルモンと呼ばれる種類のホルモンが増えることによって出来やすくなるといわれているのです。

黄体ホルモンといのはどちらかというと男性ホルモンにとてもよく似ている働きがあるホルモンとして知られています。

ニキビにホルモンが関係しているのは男性ホルモンですがそれによってニキビが出来やすい肌になってしまうのです。

そして生理前でニキビができやすい時というのは、それに加えて皮脂の分泌が活発になるということもあります。

皮脂の分泌が活発になっているということは食事に気をつけなければ脂っこい肉料理や揚げ物などを食べていたのではニキビがさらに増えてしまうのです。

ニキビに関係しているホルモンというのは、このように食生活にもストレスにもすぐに影響が出ますからこれらについても見直す必要があります。

生理前のニキビを対処する方法は生活習慣、食生活の見直しと、ストレスをためないことです。

ニキビは潰した方が早く治るのウソ!?

ニキビができると、つぶした方が早く治ると思っている人も中にはいると思います。

確かにいつまでも芯が残っているようなニキビの場合にはなかなか炎症が治まらずに早めに芯や膿を出してしまわなければいけないということはあると思います。

しかしニキビを自分でつぶすという場合にはかなり細心の注意を図らなければいけません。爪でニキビを潰してしまうと、皮膚を傷つけることになります。

ニキビをつぶして、毛穴の中にあるニキビの芯、コメドを出すと早くニキビが治ると思われがちですが、コメドというのは毛穴の中に詰まっているただの皮脂の塊です。

この皮脂の塊がアクネ菌のご飯になってアクネ菌がどんどん増えていくことになるわけです。確かに早くこのご飯をとりだしておけば、ニキビがこれ以上増えることはないでしょう。

しかしニキビを潰すということは実は肌への負担は大きいということを知っていたでしょうか?安易な気持ちでニキビをつぶせば毛穴が傷つきますし、毛穴が破壊されてしまうと、皮膚に跡が残るということもあるのです。

毛孔が傷ついてその部分からまたバイ菌が入ってしまうとさらにニキビが悪化するということもあり得ますから本当に注意しなければいけません。

爪で潰すというのは肌への影響も悪いので、その際に使われるのが、面ぼう圧子というものを使って行います。

ドラッグストアなどでも販売されていますから、こちらを使って芯を出して、そのうえで消毒と出しああとのケアが必要です。

ストレスとニキビの関係って?

ストレスとニキビはかなり密接に関連しているといわれているのですが、ニキビの直接の原因になっているのはストレスではありません。

ストレスは間接的な原因といってもいいと思います。ではニキビの原因に直接関連しているものというのは何かというと、皮脂過剰が原因です。この皮脂過剰はストレスにかなり影響があるとも言われているのです。

人というのは精神的にストレスが過剰になった場合には、体の中でストレスホルモンが発生します。

ストレスホルモンが分泌されるとビタミンB2の働きを抑えてしまうのです。ビタミンB2というのは聞いたことがあるという人も多いと思いますが、肌の皮脂の量を調整しているとても大切な成分の一つです。

肌の皮脂の量を調整しているこのビタミンB2が不足してしまうということは、それは、皮脂の分泌のコントロールがきかないことになりますから、そのために皮脂の分泌が増えてしまうのです。

ストレスによってビタミンB2が抑制されるということでニキビが出来やすい原因につながります。ですからストレスは直接的には原因になっていないといっても、結局はストレスが原因で皮脂の分泌が過剰になるということになります。

現代はストレス社会といわれているのですが、ストレスをいかに解消してためないようにして毎日を過ごすかどうかということが、ニキビを作るかつくらないかにかかわってきますから、できるだけストレスはためないようにした方がいいでしょう。

ニキビを治す飲み薬って?

ニキビの飲み薬を飲んだことがあるという人はいるでしょうか。

ニキビができてしまった対処法としては、一般的には塗り薬を塗るというイメージを持っている人も多いと思います。

しかし、塗り薬だけでなく飲み薬もニキビ治療のために効果的な方法の一つです。

塗り薬の場合にはドラッグストアなどでも販売されていますが飲み薬はあまり見けたことがない人も多いと思います。

ニキビの治療に使われる飲み薬というのは、皮膚科で処方されます。

ニキビができて悪化する前に皮膚科へ行くということはとてもいいことです。

ニキビが初期の段階でも早めに皮膚科へ行っておけばそれだけでかなり症状を早い段階で抑えることができるのです。

しかし、軽い症状の場合にはどうしても放置してしまっている人も多いのですが、そうなるとどうしても悪化したり、場合によっては、跡が残ってしまうということもあります。

ですから、早めに皮膚科へ行ってみてもらった方がいいのです。

具体的にはどのような薬を飲むのかというと、抗生物質を飲むということが多いです。

テトラサイクリン系の抗生物質の場合には、ニキビが悪化してしまう脂肪酸を分解してくれますから症状を回復してくれます。

セフェム系の飲み薬、マクロライド系の抗生物質などもニキビの飲み薬として処方されています。

しかしニキビの飲み薬というのは、即効性があるのですがその分副作用も懸念されています。

たとえば人によってはめまいが生じたり発疹ができたり、下痢になるという人もいますから気をつけましょう。

ニキビ予防のスキンケアって?

ニキビとスキンケアについては正しい方法で毎日継続して行うということが大切です。

思春期の場合には男性も女性もどちらもホルモンが活発に動きますから自然と皮脂の量が増えて、それがニキビにつながるというのはわかります。

しかし最近は大人でもニキビに悩まされる人が多いのです。

まず、ニキビ対策としてできるスキンケアですが、油をたくさん含んでいる化粧品を長い期間使い続けるということはニキビが出来やすい環境を作ることにもつながりますので注意しましょう。

人工的に油を肌に塗り続けることになりますがこの場合どんどん皮膚が悪化して皮膚機能が低下してニキビが出来やすい環境になるのです。

また、化粧をした後のクレンジングはスキンケアの中でもとても大切なことの一つになるのですが、オイルをたくさん含んでいるクレンジングがいま人気ですが、オイルをたくさん含んでいるクレンジングの場合には、毛穴がふさがって逆に細菌が増えやすいといわれています。ですからオイルで表面を覆わないようにしなければいけないのです。

ニキビ対策としてのスキンケアとしては、脂っこい食べ物をあまり食べすぎないとうことも大切なことです。脂っこい食べ物ばかりを食べているとニキビになるkと走っていると思います。

しかし脂っこい食べ物だけでなく、糖分、アルコールも同じようにニキビが出来やすい食べ物や飲み物ですから、こちらも控えることがスキンケアには大切なことになるので気をつけましょう。

頭皮にもニキビ!?

頭皮のニキビとは頭皮にできるニキビのことを言います。

一般的にニキビというのは顔や首、背中などに出来やすいとも言われているのですが、人によっては頭皮にもニキビができます。

頭皮のニキビというのは脂漏性皮膚炎に間違われたりするということもよくあるようなのですが、その原因はストレスが原因であったり、ホルモンのバランスが崩れていることが原因であるといわれています。

他にも過剰に皮脂の分泌が行われていることなども関係しているといわれています。

頭皮のニキビの原因は顔のニキビと一緒で頭皮の毛穴が詰まってしまったことから起きるといわれているのですが、その具体的な原因としてはシャンプーをした時に、シャンプーやリンスがきちんとすすげていないというような場合も原因になっているといわれています。

皮脂が過剰分泌されたこと、汚れや不正性な頭皮になっていること、ストレスなども関連しています。

頭皮にニキビができているという人は一度シャンプーの方法について少し考えたうえでよくすすぐような努力をしてみることが大切です。

場合によってはシャンプーそのものがあっていないこともありますから、シャンプーがあっていないという場合にはかえたりして自分に合ったシャンプーで正しい洗髪をするようにしましょう。

頭皮ニキビができてしまった場合にはどうすればいいのかというと、ニキビの毛穴のつまりを解消する必要があります。

そのためには清潔を保つことや紫外線から守ることが大切です。

鼻にニキビって痛いよね?

鼻ニキビというのは鼻にできるニキビのことを言うのですが、鼻の上にできたり、横にできたり下にできたり色々です。

鼻の表面にできるようなニキビの場合には塗り薬を使って治療をすることが可能ではありますが、鼻の穴に出来てしまうニキビの場合には塗り薬を塗るだけではなかなか治療はできません。

そもそも鼻ニキビの原因というのは何でしょうか。鼻にできるニキビの原因は皮脂が過剰に分泌してしまうことによって鼻にある毛穴が詰まったことによってできてしまいます。

一般的なニキビと同じ理由で、悪化してしまった場合には毛穴の中にいるアクネ菌が炎症を起こして膿をもつようなニキビになってしまう可能性もあります。

皮脂の過剰分泌が原因ではありますが、それ以外にも鼻ニキビの原因はホルモンバランスが崩れていることも原因といわれています。

思春期にできるニキビとして出来やすいといわれています。

思春期は自然とTゾーンとよばれるおでこから鼻の部分に皮脂が過剰分泌しやすいといわれているので、このことから鼻ニキビが出来やすいといわれているのです。

成長ホルモンが過剰に分泌することがホルモンバランスの崩れにつながるので、一時的なものとして鼻ニキビができるといわれています。

鼻ニキビを治療する方法としては皮脂に分泌を抑えたり、Tゾーンの皮脂をこまめに洗顔をしたりして、清潔に保つことも大切です。

毎日の鼻のニキビの予防法として正しい洗顔をするということも大切なことになるのではないでしょうか。